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uta3daysのブログ

自分の体験や興味あるものをつらつらと書いています

元カノの写真を消す


仕事も終わり開放感でいっぱい。新たな年を迎える上でするべきことはやっぱり大掃除。今年1年様々なことがあったけどそれらのことを綺麗にしてから新しい年を迎えたい。

大掃除をする前に最近部屋の掃除があんまり出来ていなかったので洗濯などいつもどうりの掃除をすることに。

いつもの掃除をしていたら2時間ぐらいで飽きて携帯をぽちぽち。ブログでも更新しようかと携帯の写真フォルダーを弄っているとそこには元カノとの写真があった。

元カノの写真を見つける。

元カノと別れてもう1年以上がたつ。彼女を思い出すことは今はあまり無いし特に未練もない。しかし元カノとの写真はなぜか消せなかった。

なぜなんだろう?別れたけれど彼女との思い出まで消す必要はないと思ってたからだろうか。

元カノの写真消すか問題

彼女とは別れたがその思い出まで消す必要はあるのだろうか。その時は間違いなく互いに楽しい時間を過ごしたし、ある過去の時間を共有した。

写真を消すことによってその思い出も消してしまうことになるのではと不安な気持ちもあった。

過去に心を繋いで

しかし写真はその時間を切り取って永遠にしている。やはり写真をそのままにしておくのは過去に心を繋いだままにしていることと一緒で今を生きて新しい出会いのためには写真をそのままにしておくのは良くない。

感謝をこめて

特に恨みがあるわけではない。確かに別れた時は互いに傷付いたし、哀しい思いもした。

しかし今はそれも過去になり、写真がそこに残るだけだ。新しい人生を生きる為に感謝をこめて写真を消そうと決めた。

写真を消した

写真はそれほど多くなかったが消すことに対してやはり躊躇した。未練はないと思ってたけど躊躇している自分に笑えた。

消すのは一瞬だった。携帯を二、三度操作したらすぐに消えていった。しかし今まで心の奥で引っかかりのあった何かが消えた気がした。写真を消したことによる喪失感は無く感謝の気持ちが胸に訪れた。

繋がれたままでは歩けない

写真を消して気がついたことは普通の思い出写真と元カノの写真は違うということ。

やはり男女間の思い出は強すぎる。それをいつまでも形にした状態で残しておくのは良くない。完全に忘れて何もなかったことにする必要はないが感謝を込めてけじめはつける必要があると思う。

今日写真を消したことによってけじめがつけれた。これで新しい一歩が踏み出せそうな気がした。